さあ、乗り換えましょう!

月3,000円以下でスマホを持てる時代に

hi-hoスマホ

hi-hoスマホのスクリーンショット

IIJの子会社による格安スマホ。音声通話あり・なしが選べる!

Androidスマートフォン「LG G2 mini」とSIMカードのセットで、プランの正式名称は「hi-ho LTE typeD ミニマムスタート with G2mini【LTE】」です(長い…)。

090/080番号による音声通話がオプション扱いになっており、あり・なしを選べるところが特徴的。

提供会社は老舗プロバイダであるIIJの子会社、株式会社ハイホーです。知名度はそこそこですが歴史が長く実績は豊富。最近はIIJとともに勢いを増しつつある注目すべきプロバイダの1つです

月額料金2,280円~
回線docomo
音声通話プランあり(選択可能)

hi-hoスマホのプラン

  • ミニマムスタート with G2mini
    月額料金
    24ヶ月間:2,280円(端末代込み)、25ヶ月目以降:933円、音声通話オプション:+700円
    高速通信容量
    1GB/月

hi-hoスマホのおすすめポイント、他社との比較

コストパフォーマンスの良い端末!

端末はAndroid4.4(KitKat)を搭載したスマートフォン「LG G2 mini」です。韓国のメーカーであるLG Electronics Inc.が開発した端末です。

大きさは4.7インチと、持ち運びがしやすいコンパクトなサイズ。

バッテリー駆動時間も長く、通信時でも約24時間持続します。

スペック的にはまずまずといったところですが、通話やメール、ウェブ閲覧ぐらいなら全く問題ないレベル。料金を考えればコストパフォーマンスに優れていると言えます

SIMフリーの端末であることもポイントで、将来的に別の通信プランに変更したいときに端末をそのまま継続して使えるメリットがあります。

なお、このスマートフォン以外にも、タブレット端末の「ASUS Fonepad 7」や「Google Nexus 7(2013)」を選ぶこともできます。主に自宅で使う方や、大きな画面で使いたいという方にはこちらもおすすめです。

音声通話SIMとデータ専用SIM、どっちを選ぶ?

音声通話対応SIMとデータ専用SIMを選ぶことができるのがhi-hoの特徴です。必要に応じて選択できるというのはありがたいですね。

音声通話対応SIMは、データ専用SIMに比べて月額料金が700円上がります。090/080番号による通話が必要な場合は前者を、そうでない場合は後者を選びましょう。

高速通信もお得に使える!

高速通信の容量は、hi-hoでは「バンドルチャージ」と呼んでいます。月に1GBが付与されて、これが無くなるまではLTE/3Gの速度で高速通信ができます(無くなった後は200kbpsの低速になります)。

注目したいのは付与されたバンドルチャージの有効期限。これが「付与月の翌月末」となっています。つまり付与されてから2ヶ月間あるわけです。1ヶ月間に使い切れなかった分を翌月に繰り越せる、と考えればわかりやすいかもしれませんね。特にネットを使う頻度にばらつきがあるような方にとっては、月1GBという数値よりも多くの容量を使える感覚になることと思います。

hi-hoスマホの評判・評価

端末は「NTTコムの格安スマホ」など他社の格安スマホでもおなじみのものですね。料金的には並んでいますが知名度ではNTTコムの方が上であり、このhi-hoスマホはなかなか苦しい立場にあると言えます。

しかし、NTTコムの格安スマホは090/080番号での音声通話が使えません(IP電話の050 plusになる)。その点hi-hoスマホなら月額2,980円で090/080での音声通話が可能です。ここが大きなメリットでしょう。

料金が低めに抑えられているのもGOOD。高速通信も「バンドルチャージ」が便利に使えるし、使い勝手は良い方だと思います。

「スマホを持っておきたい」だけど「これまでの電話番号が使えなくなるのは困る」「IP電話はよくわからないし、音質も不満」といった方には合っていると思います。選択肢に入れておきたい格安スマホです。

おすすめ度:★★★★

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