さあ、乗り換えましょう!

月3,000円以下でスマホを持てる時代に

格安スマホで必要になる料金

格安スマホを利用するにはいろんな料金がかかります。

例えば月額料金は、公式サイトにも大きく書かれているのでご存じかと思います。しかし、忘れてはいけないのは、それ以外にかかる費用もあるということです。

これだけかかる!格安スマホの費用

  • 初期費用
  • 月額基本料金(端末代含む)
  • 通話料金
  • オプション料金

1つずつ見てみましょう。

初期費用

初期費用はどの格安スマホでも3,000円ほどとなっています。

「SIMパッケージ料金」だったり「登録事務手数料」だったり、名称はいろいろですが、費用はどこも同じぐらいです。

月額基本料金

一番気になるのがこれでしょう。

必ず入っているのがネットの通信料。通信容量や通信速度によって料金が変わります。

次に、音声通話に対応している場合は音声通話の基本料金が入ります。最近だと700円ほどが多いです。ただIP電話の場合はもっと安くなり、150円程度で済みます。

そして忘れてはいけないのがスマートフォン本体端末の代金

多くの場合、支払いは24ヶ月の分割払いで、月額料金にプラスする形になっています

もちろん、本体代金の総額は機種によって違いますが、格安スマホだとだいたい30,000円程度が多いようです。

大手携帯電話会社のように「実質0円」「一括0円」というのはめったにありません。そこはちょっと残念ですね。

通話料金

電話をかけたときは、普通の電話と同じように通話料金がかかります

その料金は30秒ごとに20円。一般的な携帯電話から固定電話にかけたときの料金とほとんど変わりません。

ただ最近は「楽天でんわ」や「LINE電話」、それにBIGLOBEの格安スマホで使える「BIGLOBEでんわ」といった、安い通話料金で電話をかけるサービスがありますから、それを利用すれば通話料金をもっと安く抑えることが可能です。

オプション料金

格安スマホにもさまざまなオプションが用意されています

音声通話に関するオプションとしては、キャッチホンや留守番電話などがあり、それぞれ月額数百円程度で利用できます。

他にはセキュリティサービスや、端末の保証サービス、それに困ったときに相談できるサポートサービスをオプションで提供しているところもあります。

これらはご自身の必要に応じて選びましょう。

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